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2015/1/6

コラム 沖縄のシマの話題

Okinawan musician by喜久川ひとし

はいさい!喜久川ひとし、やいびーん。


「はいさい」とは沖縄の方言でこんにちは、こんばんは、とハワイのアロハのように随時使える便利な挨拶言葉です。女性の方は「はいたい」と言ったりもします。沖縄にいらしたときは、是非使ってみてくださいね。


さて改めまして私・喜久川ひとし、職業は音楽家。主にシンセサイザーを用いて演奏、作曲、編曲などの音楽制作をしております。シンセサイザープログラマーともいえますでしょうか。シンセ使い専門の音楽集団、日本シンセサイザープログラマー協会(JSPA)に所属をしております。


常日頃の仕事としては、沖縄民謡グループ「でいご娘」、「ひがけい子&シュビーズ♪」のキーボード、作詞作曲編曲を担当しています。沖縄民謡ポップス系ミュージシャン、といえばイメージしやすいかもしれません。沖縄音楽をルーツに、県内TVラジオのCMなども手掛ています。


県内CMでは、「大家(うふやー)」という曲が、那覇空港到着ロビーなどでも流れているようです。また、沖縄県内お笑い番組「Oh!笑いけんさんぴん」では、テーマソングの「わしたウチナーけんさんぴん」が流れています。聞いた際には、これかな?と思っていただけると嬉しいです。


さて日頃、初対面の方とご挨拶、自己紹介をする際には、「大家(うふやー)」や「わしたウチナーけんさんぴん」とかお話しすると、ああなるほど!と仰って下さる方が多いです。作曲者は陰の存在だな、と感じたりします。


現在、沖縄ドキュメンタリー映画「遥かなるオンライ山」のBGMを作曲編曲中です。
映画は2015年8月頃に公開されるそうです。
是非お楽しみに!


またこの場を借りて、沖縄・音楽をキーワードに色々ご紹介したいと考えております。ゆたしくうにげーさびら(よろしくお願い申し上げます)!


(コラム投稿者:喜久川ひとし)

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