小菅さんにいろいろ聞きながら、次の目的地へ…。

2015/1/23

壺屋特集 沖縄まちまーい 特集

壺屋のツボ やちむん通りとすーじぐゎーめぐり【その2】


「割れた壺屋焼きなんかが使われていて、壺屋っぽいと人気なんですよ~」
「割れた壺屋焼きなんかが使われていて、壺屋っぽいと人気なんですよ~」
カラフルなマンホールの蓋なんかも、海外からの観光客に人気があるってテレビで見ました。


てくてく…

てくてく…

てくてく…

てくてく…


あっ!あっ!


………………………こ、こんにちは…?
………………………こ、こんにちは…?


すーじ小の沖縄そばが結構美味しいんですよね。
すーじ小の沖縄そばが結構美味しいんですよね。


そして、隣の体験工房へ。「こうして見ると結構かわいい顔してるねー」


ふんふん…なるほど。


このオニヒトデも、やちむんなんだって!
このオニヒトデも、やちむんなんだって!


小菅さんにいろいろ聞きながら、次の目的地へ…。

小菅さんにいろいろ聞きながら、次の目的地へ…。


次の工房見学は、ワンちゃんたちのお出迎えだワン!
次の工房見学は、ワンちゃんたちのお出迎えだワン!


工房では、職人さんたちの作業を見たり、実際にお話を聞けるなど、とても勉強になります。


「とってもためになったね」「そうだね!」…あれ?
「とってもためになったね」「そうだね!」…あれ?


お次は、ビンジュルグヮーです。
ここは、壺屋の守り神をまつっている神聖な場所。

お次は、ビンジュルグヮーです。 ここは、壺屋の守り神をまつっている神聖な場所。


神様を祀るための御獄(ウタキ)ですから、二人とも神妙な面持ちです。
神様を祀るための御獄(ウタキ)ですから、二人とも神妙な面持ちです。


移動の途中、井戸を見つけて水が出るかチャレンジ…が、結局出ません。
移動の途中、井戸を見つけて水が出るかチャレンジ…が、結局出ません。
「男性がかなり時間をかけないとでないんですよ」と慰める小菅さん。


次に訪れたのは、国指定重要文化財の新垣家住宅です。
次に訪れたのは、国指定重要文化財の新垣家住宅です。
石牆(家の周りの石垣)をめぐらした大規模な屋敷で、昔の陶工の家だそうです。
現存する唯一の壺屋の陶工の住宅ということもあり、大変貴重な歴史的な建造物なのですが、現在は修復作業中です。


ということで、ここはガイドの小菅さんの説明を真剣に聞いてお勉強です。

ということで、ここはガイドの小菅さんの説明を真剣に聞いてお勉強です。


このあたりの裏通りは、壺屋やちむん通りにあるお店の工房がたくさんあります。
このあたりの裏通りは、壺屋やちむん通りにあるお店の工房がたくさんあります。


裏通りを歩いて、壺屋やちむん通りの反対側につきました。
裏通りを歩いて、壺屋やちむん通りの反対側につきました。
この場所にあるのは「東ヌカー(アガリヌカーと読みます)」という井戸で、壷屋の東にあるので「東ヌカー」というんだそうです。
井戸といえば、やることがありましたね。


ザッ…ザッ…ピタッ。
ザッ…ザッ…ピタッ。



目的を達し、意気揚々と引き上げる二人。
目的を達し、意気揚々と引き上げる二人。


やちむん通りを戻り、壺屋陶器会館の前でまちまーいは終了…のはずが…。
やちむん通りを戻り、壺屋陶器会館の前でまちまーいは終了…のはずが…。


まさかの記念撮影…。小菅さん、すみません。


さらにまさかのお店巡り…。小菅さん、本当にすみません。

さらにまさかのお店巡り…。小菅さん、本当にすみません。


「楽しかったね」「また来ようね」 二人とも、お目当てのやちむんのカップが購入できてご満悦のようです。
「楽しかったね」「また来ようね」
二人とも、お目当てのやちむんのカップが購入できてご満悦のようです。


那覇まちまーい 「壺屋のツボ  やちむん通りとすーじぐゎーめぐり」
壺屋は焼き物の町…そう聞いて通りを訪れてみたはいいけれど、壺屋焼きを売る店舗ばかりで「やちむん」はどこで作っているの?…なんて思っているかたも意外と多いのではないでしょうか。
そんなアナタにおすすめしたいのが、このまちまーいコースです。
壺屋の、そしてやちむんの今昔物語を垣間見ることができるこのコースは、もっと沖縄を、やちむんを深く知りたいというアナタにぴったりのコースです。


(投稿者:Uchina編集部)

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